食べ残しもったいないず!

「食品ロス」って何?

食べ残しもったいないず!

「食品ロス」って何?

「食品ロス」とは、まだ食べられる状態にもかかわらず廃棄される食品のことです。

国内で食品ロスは年間約612万トン(内訳:事業系約328万トン、家庭系約284万トン)発生していると推計され、国民1人1日当たりに換算すると、お茶碗約1杯分(約132グラム)が廃棄されていることになります(農林水産省「平成29年度推計」)。

これは、飢餓や貧困に苦しむ人々に向けた世界全体の食糧援助量(年間約320万トン)を大きく上回ります。

食品ロスの主な原因として、事業系は\渋げ當で発生する規格外品、⇔通後の返品、H稜篁の売れ残り、ぐ食店での食べ残し、家庭系は/材の買いすぎ、調理の際の過剰除去、N鼠の食べ残し、ぞ暖餞限や賞味期限切れによる食材の廃棄等とされています。

ごみ減量・もったいないねット山形では「食品ロス削減」を大きなテーマと位置付けており、「30・10(さんまる・いちまる)運動」をはじめとする食品ロス削減に向けた取り組みを山形市と連携して推進しています。

・山形市の取り組みは、こちらを参照ください。

令和2年度、食品ロス削減には幼いころからの意識づけが重要と考え、就学前の子どもを対象にした紙芝居を作製しました。

○食品ロス削減啓発用紙芝居
「みんなでおいしくいただきます!〜おさらピカピカだいさくせん〜」について

脚本・絵・文全てを松本市の保育士さんと環境政策課の職員による紙芝居チームが、消費者庁・農林水産省の協力を得て作成したものです。実体験を基に作成された内容は、子どもたちに身近に感じてもらえるような物語になっており、公益財団法人消費者教育支援センター主催の「消費者教育教材資料表彰2017」において優秀賞を受賞しました。

この紙芝居に、当会のオリジナルキャラクター「減量すすむくん」と「減量かなえちゃん」を登場させ、子どもたちに親しみやすいものになるよう広報部会が意見を出し合い、当会オリジナルの紙芝居に編集・制作し、市内の就学前の子どもを対象とした各子育て施設に配布しました。

更に活用の場を広げるため、紙芝居動画を作成しました。ぜひご家庭でも「みんなでおいしくいただきます!〜おさらピカピカだいさくせん〜」をお楽しみください。





サイト名: ごみ減量・もったいないねット山形   http://www.mottainai-yamagata.net
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